読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Jは祭りだ、共に生きよう

「加藤シゲアキさんと映画」について書きとめていくブログです

加藤シゲアキ's2014年ベスト映画(SORASHIGE BOOK)

先日、タマフルでも年間ベストを発表されていた加藤さんですが、タマフル収録時には未見だった12月公開の作品も含めて、2月1日のご本人のラジオ「SORASHIGE BOOK」で新たにベストを発表されていました。

 

加藤シゲアキ's2014年ベスト映画(2015年1月現在)】

1位『FORMA』監督:坂本あゆみ

2位『ジャージー・ボーイズ』監督:クリント・イーストウッド

3位『ゴーン・ガール』監督:デヴィッド・フィンチャー

4位『アデル、ブルーは熱い色』監督:アブデラティフ・ケシシュ

5位『複製された男』監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ

6位『ダラス・バイヤーズクラブ』監督:ジャン=マルク・ヴァレ

7位『ある優しき殺人者の記録』監督:白石晃士

8位『her/世界でひとつの彼女』監督:スパイク・ジョーンズ

9位『プリズナーズ』監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ

10位『6才のボクが、大人になるまで。』監督:リチャード・リンクレイター

次点『ベイマックス』監督:ドン・ホール、クリス・ウィリアムズ

以下は加藤さんの言葉ではなく、私の個人的なレコメンドですが、

あっと驚く意外な展開が観たいかたには『FORMA』、『ゴーン・ガール』、『複製された男』、『ある優しき殺人者の記録』、『プリズナーズ』がおすすめ。(こう並べてみると、加藤さんはこういった系統の作品がとても好きですね)

人生の岐路に立ったときに自己を見つめ直す話が観たいかたには、『アデル、ブルーは熱い色』、『ダラス・バイヤーズクラブ』、『her/世界でひとつの彼女』、『6才のボクが、大人になるまで。』(原題『Boyhood』)がおすすめ。

勉強をすることは人生を豊かにするし、それは出自も性別も身分も何も関係ないと教えてくれる上に、格好良いガジェットと戦闘シーンが存分に楽しめる『ベイマックス』は老若男女におすすめです。

 

 

ジャージー・ボーイズ [Blu-ray]

ジャージー・ボーイズ [Blu-ray]

 
アデル、ブルーは熱い色 スペシャル・エディション [Blu-ray]

アデル、ブルーは熱い色 スペシャル・エディション [Blu-ray]

 
ダラス・バイヤーズクラブ [Blu-ray]

ダラス・バイヤーズクラブ [Blu-ray]

 
her/世界でひとつの彼女 [Blu-ray]

her/世界でひとつの彼女 [Blu-ray]

 
6才のボクが、大人になるまで。 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

6才のボクが、大人になるまで。 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]